浮気調査をするのであれば、とにかく証拠を集めることが大切です。
人の記憶というのは曖昧なものであり、間違えることや勘違いすることだって珍しいことではないため、証拠がないことにはどれだけ疑わしい浮気であっても、しっかり立証することはできません。
そのため、浮気調査の際には形として残る証拠を残すことが大切なのです。
もちろん、裏工作すれば証拠を捏造することもできるため、ただ証拠だけ集めれば良いというものではないですが、証拠があるとないとでは浮気における決着の形が大きく変わることは間違いないのです。
とりわけ証拠として揃えやすいのは3つあります。
1つはレシートであり、より正確に言えば浮気している人が浮気相手とデートしたりした場合に発生する遊楽費のレシートのことになります。
人によってはレシートをもらわなかったり、すぐ捨てる人もいるので、必ず利用できる証拠品というわけではありませんが、レシートをとっておく癖がある人が調査対象であるなら、割と簡単に確保できる証拠となります。
2つ目は着信履歴などのデータになります。
浮気をしている人は、携帯電話でメールや電話などのやりとりをするものですが、それはつまり携帯電話には証拠となるデータがたくさん残っているということになります。
そのため、携帯電話を調べれば、浮気の証拠として利用できるデータを手に入れることが可能であると言えます。
そして3つ目に手に入りやすい証拠となるのが写真です。
写真というのはある意味ではもっとも分かりやすい証拠であり、また最近は携帯で簡単に写真を撮れるため、比較的手に入れやすい証拠であると言えます。
ただし、写真を証拠として利用するのであれば、浮気していることが分かるような瞬間をおさめる必要があるため、素人では効果的に活用しにくい証拠でもあります。